君も国家を運営しよう。

連合憲章

欧州連合憲章一訂版
ドイツ帝国発案
フランス第三帝国改訂

第1章 概要

第1条 目的:我々欧州連合は、我々の定義する欧州において永久の平和と共栄の実現と促進を実行し、欧州秩序の安定に努力を尽くす共同体である。正に隣国との闘争の時代は終焉を迎えたとここに宣言する。
第2条 欧州:欧州とは、欧州連合理事会の定める地域を指す。
第3条 加盟:欧州連合理事会の定める欧州に属し、安全保障指数において基準値を満たす国家に加盟を限る。
第4条 安全保障:第1条を履行するため、欧州連合軍を結成し、全ての欧州連合加盟国への軍事通行権を認める。また、加盟国間において不可侵条約締結を義務として課す。
第5条 防衛協定:全ての加盟国の安全を保証するため、安全保障指数が基準値を下回った場合、該当国への支援を義務として課す。支援の最低基準として、経済標準国は陸上戦力任意の兵科で10師団以上、海上戦力任意の艦種で10隻以上、空中戦力として50機以上支援しなければならず、経済途上国はこの義務を免除とする。
第6条 機関:欧州連合憲章を履行するため、欧州連合は、欧州連合議会とそれに追随する専門機関を設置する。
第7条 外交精神:欧州連合は、全ての加盟国に、欧州連合全体の不利益となり得る一切の外交を禁止する。
第8条 戦争行為:全ての加盟国は、如何なる自国の権力の発動たる戦争も欧州連合理事会の許諾無しに行うことは出来ない。
第9条 本部:欧州連合議会及び理事会は、オランダ連邦共和国デン・ハーグに所在する。

第2章 欧州連合議会

第10条 議会:我々欧州連合は、加盟国間の国際的連携を深め促進するにあたり、欧州連合議会を設置し、法に従って取り決めを行う。
第11条 投票:議論するにあたって、投票による採択を要する場合、記名投票を行う。投票権は全ての加盟国に保障されるもので、全ての加盟国は等しく1票を所持する。しかし、例外として理事国は2票を所持する。投票権の放棄はできない。
第12条 特定秘密保護:欧州連合理事会が指定する特定秘密は如何なる加盟国もその程度に従って保護しなければならない。これに反する場合、欧州連合理事会から制裁を加える。
第13条 発言の自由:国家としての意見や発案は自由に行われることを保障する。
第14条 経済:加盟国に対し迅速な援助を送るため、加盟国を経済標準国または経済途上国に二分する。

第3章 欧州連合理事会

第15条 理事国:理事国は欧州連合理事会を構成する国家と定める。
第16条 理事会機密:欧州連合理事会での全ての文書は、全ての理事国の許可無しに行えない。
第17条 投票:論ずるにあたって投票による採択を要する場合、1ヶ国1票の投票権のもと、3分の2以上の賛成を以て可決される。
第18条 理事会令:安全保障指数に従って、欧州連合理事会は理事会令を発布、施行する。全ての加盟国はこれを遵守しなければならない。
第19条  緊急指令:理事会は緊急指令を出すことができる。これは理事国の半数の賛成を以て発布される。この指令は通常の投票によって取り止めることができる。

第4章 欧州連合軍

第20条 戦力:欧州連合軍の保持する戦力は、陸上戦力50師団以上、海上戦力各種艦艇10隻以上、空中戦力任意機種300機に加えミサイル300発以上とする。また技術基準は次世代を要する。
第21条 構成:欧州連合軍は欧州連合理事会理事国の出資によるものとする。
第22条 指揮権:指揮権は欧州連合理事会が保持する。
第23条 拡張:有事の際、戦力に不足がある場合、理事国以外の出資による拡張戦力の構成を、理事会の承認の下、許可する。

第5章 専門機関

第24条 専門機関:専門機関とは、欧州連合全体の利益や欧州連合の世界での位置付けを目的とする機関である。
第25条 管理:専門機関は、欧州連合理事会によって行われる。

加盟条件

・連合憲章第一章第ニ条を満たしていること
・連合憲章第一章第三条を満たしていること
・連合憲章を遵守できること

所持軍

陸軍

外交関係

・ソ連と不可侵条約締結 2019/2/24

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