君も国家を運営しよう。

種類株式会社
市場情報なし
標語すべての始まりは困難である
事業内容研究コンサルタント
製薬
設立2010年
本社所在地ロスアリア
代表者ジャン ラインハルト3世
資本金1000万ED
従業員33892人
発行済株式総数92830株

概要

ポラリスはグリーンランドに本社を置く医薬品研究開発企業である。2010年にジェシカ・スティングレイが7500万ドルの投資をECキャピタルから受けて設立した。年間わずか22億ドルという世界大手クラスと比べると極めて貧弱な予算基盤ながら、多くの医薬品研究において成果を残しており、設立からわずか8年で14種の医薬品の開発に成功している。そのうち7種の医薬品はブロックバスターとして世界で大きなシェアを占めている。ただし、ポラリスの開発した新薬は自国需要以外の製造権はECキャピタルを経由して大手に売却する経営方針のため、ブロックバスターの大きな利益は世界中に分散していることが特徴である。基礎研究をもとに、現在の技術で開発可能な新薬をリサーチして人的資本を創薬セクションに集中投下するターゲティングリサーチという手法で開発が行われている。全研究資本を目標一点に対して投下するため、研究者の高い能力と研究目標を見誤れば大きな損害を受けるこの手法は、ECキャピタル自身も「極めてリスクのあるやり方」と認めた上で「スティングレイの率いるチームは世界最高峰のバイオケミカリストたちであり、彼らが失敗する確率は成功するそれよりもはるかに小さい」と高く評価している。現在開発に失敗した医薬品は17例中3例であり、臨床創薬の成功率が2%以下の現状においてこの数字は非常に高いと言える。現在のターゲティングテーマは「ヒトの超人化」であり、リスクと難易度が極めて高い研究であるが、超人化は人類の普遍的需要でありリターンは極めて大きいと考えられている。

これまでのターゲティングテーマ

「外傷と出血の克服」

イクスシー:遺伝子組換活性型第c凝固因子
サファトリ:STP-3挿入型エラスチンモザイク剤
・マーマフィル:選択的M5受容体アゴニスト
・ペトファクタ:血小板エステル架橋剤
・マログザレル:播種性血管内凝固症候群(DIC)治療薬

「多剤耐性菌に対する永久的解決法」

・イオセプト:細胞膜プロトンモーター阻害剤
・レミナホブ:遊離DNAプライマー阻害剤
・ユーサマイシン:フルオロキノン系トポイソメラーゼ阻害剤

「再生と回生」

・アドフェクト:ムスカリン性汎用末梢神経幹細胞
・サイパミリド:膵細胞再生惹起因子
・グブロアルファ:損傷脊髄修復剤
・イムナフリン:メスレルギン競合型セロトニンM受容体作動薬(蘇生薬)

「人類を創る」

ミラナミチブ:小脳強化因子
・フィゾチニブ:ミオシン重合制御遺伝子抑制因子
・ナルコチニブ:乳酸代謝回路発現遺伝子剤

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