君も国家を運営しよう。

概要

このページは評議会人民共和国の詳細な、そして国家運営にほぼ関与しない設定を掲載するページである。

政治

主体思想

イキスギタ・ジュッセンコフ党主席によって“我々式の社会主義を建設”するべく提唱された思想。革命の主体は各国人民であり、各国人民が外的干渉に縛られず自ら社会主義建設を推し進めることで理想的な、地域毎の風土に合った共産主義社会を建設できるとし人民が革命精神を涵養し社会主義思想を理解するために共産党が必要とする思想である。現在共産党の基幹思想である。

国家評議会

露語名Gosudarstvennyy Sovet
評議会人民共和国の最高意思決定機関。一般的に他国の内閣に相当するものと解釈される。国家評議会には共和国ソヴィエトや共和国委員会、人民会議など国家機関の代表者が100名以上所属しており国家の行政はほぼこの国家評議会のメンバーによって取り仕切られており、国家評議会議長が事実上の国家元首であり最高指導者である。国家評議会にはさらに幹部が集まる特別会議が存在し現在12名が所属することから“円卓”と通称される(特別会議の会議室は円卓ではないが)。議長は国家評議会議長が兼任しており現在のメンバーは国家評議会議長、国家評議会副議長、人民会議議長、内務ソヴィエト議長、国家保安会議議長、国防ソヴィエト議長、財政ソヴィエト議長、国家計画ソヴィエト議長、外交ソヴィエト議長、司法ソヴィエト議長、農業ソヴィエト議長である。評議会人民共和国の意思決定はほぼこの中で行われており事実上の最高意思決定機関は特別会議であると言える。

国民生活

ソビエツカヤ・イズベスチヤ

露語名Sovetskaya Izvestiya
国営新聞で全国紙。朝夕の1日2刊である。SNRの代表的な新聞であると同時に政府官報としての役目もある。その関係上政府面と民間面があるのが特徴的で政府面では政府発表や各共和国評議会の発表が掲載されている。一方紙面の大半を占める民間面は一般的な新聞と変わらず、風刺やアネクドート集、政府批判記事まで掲載され最も政府と関係が緊密な新聞とは思えないほど自由な内容である。これは経済改革で企業から政府の影響が排除されると同時に自主裁量権が拡大されイズベスチヤ社はそのモデルケースの1つとなったことが大きい。ちなみに海外でも諸外国語に訳された本紙がSNR貿易部等で販売されている。またSNRで最もよく用いられている包装紙もソビエツカヤ・イズベスチヤである。

国際商店

露語名Internatsional Magazin
通称インテルマガジン。輸入品を販売する国営商店である。国産品より高品質な輸入品が買える。支払は外貨とルーブルが使えるが外貨は輸入元の通貨を使わないといけない。(例:ドイツ帝国から輸入した商品→ライヒスマルク払い)またルーブルで払うと割高になる(例:ユーフォルビア製携帯ラジオ 50ルーブル≒約1万円)そしてそもそも商品が滅多に入荷しない。あまりの品薄でいつ行っても商品は無く棚しかないため国民からは“棚屋”と呼ばれている。

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