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概要

交戦勢力
フィア王国 リルスク第一共和国
フィア王国領クラクス自治市
指導者・指揮官
ターコスト・ステラテラニア・クレット
フレン・リレラ
戦力
王国軍6000人リルスク軍5700人、リルスク空軍 戦闘機:600機
結果
白紙講話、フィア軍は5786人を失い。 リルスク空軍は599機を失った+陸軍は4566人の損失

背景

連邦形成前に起きた戦争。
当時フィア王国は隣国にあったリルスク共和国の連邦形成という目標に気づきそれを防ぐために起きた戦争、フィア=リルスク予防戦争
復讐としてリルスク側が仕掛けた戦争、この戦争でリルスク政府はフィア王国を自治権を持つ構成国として取り入れようとした。

戦争前の裏話

当時のフィア王国軍は今の水準で考えればありえないぐらい装備が弱かった。
それはなぜかというと、当時フィア国内は国王が6代続いて平和主義&非武装主義というとんでもないことになっていたから
である。
これを当時の軍部はあまり良く思っておらず、退位を望んでいたが親衛隊が王国軍とほぼ同数の数が居たため暗殺などを実行しても
親衛隊にやられるだけだったために行動を起こせていなかった
ちなみに当時のフィア王国軍はクラクス製の半自動小銃であるCSAR-88を採用しており、これの性能は
SKSとほぼ同等であった。

それに対してリルスク軍は数こそは少なかったものの、FAL 50.64を制式採用小銃としていた。
のだが当時のリルスク政府は自由主義者が97%を占めており残りも3%は共和主義だったため、
国内では新自由主義が主流になる中で、政府は無理な徴兵法を実行したため
国民たちは徴兵に対し反感を持っていたため、この戦争の後、徴兵法が変更され、志願制に変更された。

結果

国境線からほぼ戦線は動かず、両軍が消耗しきった頃に白紙講話が行われた。

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