君も国家を運営しよう。

ユーラシア鉄道とは、主にユーラシア大陸における国際鉄道の建設・管理をする国際組織である。その創設にはオセアニア社会主義共和国が大きく関わっているが、ユーラシア鉄道の建設において他国による支援が果たした役割は極めて大きく、「国際協調の時代を象徴する」とされている。代表業務取締役はダグニー・タッガート。
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利用規約

第1条:利用規定の及ぶ範囲および用語の定義

この規定はユーラシア鉄道(以下、「この鉄道」)が国土を通過するか否かに関わらず、利用するすべての国家に適用される。また、以下の条項に基づき、「運営国」はこの鉄道が領内を通っている国家に、オセアニア社会主義共和国を加えたものを指す。

第2条:区間の名称

この鉄道のうち、サンクトペテルブルクを起点とし、ウラジオストクを終点とする路線をシベリア線、ハバロフスクを起点とし、カーランドを終点とする路線をイースタシア線、モスクワを起点とし、グレーターロンドンを終点とする路線をアナトリア=ヨーロッパ線、ロンドンを起点としニューヨークを終点とする路線を大西洋横断鉄道とする。また、各支線はその地域に応じて適宜命名される。

第3条:用途の規定および利用の自由の保証

この鉄道は、いかなる国家も無料かつ自由に利用できる。ただし、この鉄道は他の国家の利益を濫りに損なう目的に利用されてはならず、国際社会にとって必要であると認められない限り、軍事目的には利用されない。

第4条:運営の委託

この鉄道のうち、ある国家の国土を通る区間の運営権は、制裁が行われている場合を除き、他の条項を侵さない範囲でその国家に属する。ただし、無主地および制裁を受けている国家の区間はオセアニア社会主義共和国が運営をする。

第5条:補償義務

この鉄道に属するものが破壊された場合、それらは破壊した国家により破壊日から7日以内に補償されなくてはならない。ただし、以下の場合においてそれらはこの鉄道の財産保管庫から補償される。
.破壊した国家が補償の時点で存在しない場合。ただし、破壊した国家を母体とする国家が存在する場合、補償の義務はその国家により引き継がれる。
.破壊した国家が政治的・財政的理由で補償能力を有さない場合。ただし、補償の目処が立った時点で、その国家に財産保管庫に半額を納める義務が発生する。
.自然災害などの非人為的要因により破壊された場合。
.その他やむを得ない理由で破壊された場合。

第6条:罰則

以上の条項に違反する国家への制裁については、運営国により議論され、制裁はこれらの国家による同意を根拠として効力を有する。

第7条:緊急時の最終決定権

国際的動乱などの差し迫った事案によりこの鉄道の運営が困難となり、なおかつその対応についての議論が不可能であると判断される場合に限り、オセアニア社会主義共和国は鉄道の運営に関する最終決定権を有する。ただし、これによる決定権の行使は最低限でなくてはならない。

第8章:延伸

この鉄道は希望国の申し出により延伸できる。ただし、鉄道と希望国の間に別の国家が存在する場合、その国家の同意により初めてその申し出は受理される。

第9条:利用規定の改正

この規定の改正は運営国による会議での合意によりなされる。ただし、変更内容が些末なものである場合はこの限りではない。

利用におけるガイドライン

  • 原則は「非軍事的かつ健全な用途なら自由」
  • 健全…他国の利益を濫りに害さないこと
  • 軍事的用途は国家およびそれに準ずる組織間の戦闘行為に関連する事柄全てを含み、原則禁止される
  • ただし、「兵士の遺体の本国輸送、民間人の避難、負傷兵の送還」など人道的目的は例外的に認められる
  • その他国際的に十分認められうる事例は、ユーラシア鉄道運営会議の議決に従う

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