君も国家を運営しよう。

今回の戦争において生物兵器が使用され、我が国はその感染者の治療を行う事とした。
伴ってここには、治療、隔離、避難の全工程の指示を記す。

工程

1.避難者を第1フロアへ誘導、待機。
2.1人ずつ国籍、名前、年齢、職業、学歴、住所、血液型、健康状態、身長、体重、過去の病歴、家族構成を提出。この際、紙媒体ではなく各自のスマートフォンやタブレットで指定のサーバーに送信する事とする。
3.重症者、病人、子連れ、お年寄りが先になる様にサーバーが自動で振り分け。順番になれば各自のスマートフォンやタブレットにメールが送られ、窓口が知らされる。
4.窓口では採血をし、アレルギーと現在罹患しているかを確認した後、トイレを済まさせる。
5.レントゲン、CT、MRIを行い異常が無いことを確認する。
6.過酢酸消毒液でうがいをさせ、同消毒液を用いて浣腸を行う。
7.3mx2mの長方形の水槽に過酢酸消毒液を満たし、そこに対象を酸素チューブだけ鼻に通した状態で5分間放置する。
8.あらかじめ煮沸消毒、過酢酸消毒液散布した洋服に着替えさせる。
9.あらかじめ部屋の全てに過酢酸消毒液で消毒した第3フロアへ移動させ、避難完了とする。与える食料は、あらかじめ紫外線で滅菌したカロリーメイトの様なものと紫外線で滅菌した精製水のみである。第3フロアから出る事は許されていない。TVや映画を観て過ごさせる。自慰行為、性行為は全て禁止とする。

異常を発見した場合。

1:抵抗するものが居た場合。
テーザーガンで無力化し、麻酔を使って眠らせた状態で全行程を終了させる。
2:不許可で入国した者が居た場合。
同じ工程を踏み、第3フロアでなく独房へ送る。拷問、刑罰は禁止する。
3:サーバーへアクセスが集中した。
政府の量子コンピュータで処理しているので問題ない。
4:薬物にアレルギーがあった場合。
代換薬品を投与し、同工程を踏む。
既に罹患している場合
遺伝子組換活性型第c因子、サファトリを用法、用量を守って投薬治療。
5:異常が見つかった場合。
手術して。
9:違反するものがいた時
独房へ移動させる。

使用薬品

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