君も国家を運営しよう。

ある「帝国」が崩壊し、その地域では長い間内乱が続いた‥。
その後、その玉座の残骸に座ったのは先々代のアルデアシュタット伯爵であった。
彼は王を名乗る事も出来たはずだが、何を思ってだろうかは分からないが「伯爵」であり続けた。

内乱を鎮圧し、国の礎を築いた先々代。
それを一つの近代国家として育て上げた先代。
そして、この国は今代のシヴィル・グラーフ・フォン・アルデアシュタットの手へと受け継がれた。
今、若き伯爵のその眼には、何が映っているのだろうか‥?
国名グラーフシャフト・アルデアシュタット
国歌永遠なれ我らが祖国(「帝国」国歌の替え歌)
有力な産業鉄鋼業、機械工業
国家元首シヴィル・グラーフ・フォン・アルデアシュタット
政治体制世襲独裁制
首都カイゼルベルク
人口3,600万人
GDP2,340億EP/週
通貨新ライヒスシュペル(シュペル)
所持EP6,400億EP
国家レベル1(中小国)
研究所2
外交垢こちら

現在の国家フォーカス
 外交的努力
 今までの我々はあくまで内乱から立ち直ったばかりの見向きもされないような存在であり、同時に我々もそれに甘んじ対外不干渉政策を行ってきた。
 しかし、先代による急速な工業化により我々は新興国となり、一つの相手――貿易、条約、あるいは戦争の――として周囲から見られるようになった以上、最早それは通用しない。
 早急に、我々の国際社会での立場を確立すべきだろう。

政治機構

国家元首は「伯爵」で、世襲制。最上位決定権を持つ。輔弼機関として枢密院が、伯爵の下に各省庁がいる。枢密院の議席60、3年ごとに半数を入れ替える。
旧態依然とした王政のようだと批判される事もあるが、意思決定が迅速に行える等悪いとも言えない。
伯爵と言うがやっている事を考えると「総統」に近いところがある。
(誤解を恐れずに言ってしまうと北朝鮮に近い。)

アルデアシュタット・タイムス

 イギリス、我が国へ接近
 今日、外務省はイギリス帝国と不可侵条約を締結したと発表しました。同時に、親善の証として最新式の軍艦6隻が提供されたとのことです。
 伯爵様は、「新たな友邦を歓迎する。良好な関係を続けたい」とコメントなさいました。
 専門家によると、軍艦を提供したことは一種の砲艦外交であり、国力を誇示するとともに敵対国へ接近しないよう釘を刺すねらいもあると考えられるとのことです。

軍事

・陸軍
 親衛歩兵師団 2個師団(近衛兵 2ユニット)
・海軍
 駆逐艦(基本)1
 駆逐艦(次世代)5 巡洋艦(次世代)1 ←イギリスからの供与
・空軍
 なし

外交報告

イギリスと不可侵条約を締結。

都市

首都 カイゼルベルク(メガロポリス・2,000億EP)
 最も人口が集中している。中心にある旧王宮は今でも官庁として使われているが、老朽化や観光資源とするため首都機能を専用の都市へ移転する「ノイシュタット計画」が検討されている。
   アルデアシュタット(大都市・1,000億EP)
 「帝国」時代の伯爵家の拠点。先代の時代に再開発されている。

インフラ・港・空港

シュネルシュトラーゼ(道路・200億EP)
 国の主要都市を結ぶ高速道路網。制限速度120キロ。
鉄道網(鉄道・200億EP)
 物流の基礎。貨物列車の割合がかなり多い。
バイスシュタイン港(地方港・500億EP)
 鮮血海に面する伯国最大の港湾都市。石灰石の産出地としても有名(この部分はまだフレーバー)。
アルデアシュタット中央空港(小型ハブ空港・500億EP)
 先代の時代に建設された、カイゼルベルク近郊にある空港。やや強行で設置されたため、拡張性に乏しい。

企業

 マシネンファブリク・ヴェルクラント(500億EP)
 国を代表する機械系財閥。元は国営だったが、今は株の40%は政府が保有している半官半民企業。
 本社ガングベルク。




以下フレーバーです。ゲームに反映させられ次第移動します。
 
産業
 第一次産業 
  豊かな土壌の西方平原地帯は麦系統の一大生産地であり、近年の大規模化および機械化によるさらなる生産量増加が見込まれる。北部、中部の山岳地帯では酪農が、南部ではブドウ栽培とワイン造りが盛ん。沿岸部では漁業も一通り行われている。
  食料自給率は100%をやや超える程度。
 第二次産業
  東方ヴェルクラント地方に石炭および鉄鉱石の大鉱脈、バイスシュタイン付近の石灰石が主要な鉱産資源。またクロム、タングステンの鉱脈が近年発見された。石油は出ないものの小規模な天然ガス田がある。
  ヴェルクラントに「帝国」時代から続く大規模な製鉄工場地帯がある。ガングベルクもその一つ。機械工業も発達しており、先代の「経済開放」政策後も、自動車のシェアは国内企業が80%を占めるほど。
  しかし先進諸国に比べると技術力が低いことは否定できないが、先端技術産業への参入に対しては意欲的。
 第三次産業
  二次産業は急速に発展させられたものの内戦により歴史的建造物の一部が破壊されている事、特に自然が豊かでもない事、そもそも閉鎖的だったため観光客の受け入れに慣れていないという事などにより下火。今後の課題である。
  

 

 

   

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