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アスガルド暫定国

国名アスガルド暫定国
国歌なし
国の標語繁栄と平和
産業製薬、バイオ、金融、プラチナ採掘
国家元首チュール・オーディンソン8世
政治体制共同評議会による軍政府制
政策-
首都ロスアリア
人口14500万人
国土総面積2668900k
GDP12兆3395億ドル
通貨法定通貨:アスガルドトークン(プラチナ兌換制)
決済通貨:ドル、ユーロ、ライヒスマルクなど
国家レベル
軍隊ヴァルキリーズ国防は外注。詳しくは軍事の項を参照
外交垢@lovedoll

アスガルド総務省統計局によるより詳細な統計


軍事

概要

アスガルド王国はグリーンランド島に位置する都市国家である。ユーラシア大陸、アメリカ大陸との地理的な結びつきは歴史的に強く、交易なども盛んである。1970年代から租税回避地として世界的企業の本社が多く置かれている。先代の国王であるチャーリー・エヴァンス7世はロスアリアを秘密金融都市として世界に売り出した。ロスアリア区内の金の動きは徹底的に秘匿され、一切の税金がこの特別区の内部においては課されない。ロスアリア区内の建物はすべて王室所有となっており、各企業は莫大な額の(それでも本来課されるであろう税金と比べたら微々たる額の)テナント料を支払っている。政府および王室は「この区域において脱税や資金洗浄を行うことは政府は推奨していない」と声明を出し続けているが、50年近い運用の中でアリア特別区内で脱税などの金融犯罪で逮捕された例は一例もないため、金融専門家たちは租税回避が常態化していることについて懸念している。高福祉国家として知られており、国民は手厚い医療サービスと教育支援などが受けられるが、国民の平均所得は28万ドルと極めて高く、資産1000万ドル以上の超富裕層も人口の8%を占めており、そもそもの社会保障利用率が低い。そのため「ゴリラにライザップのバウチャーを与えているようなものだ」とシム・スタンレー教授が指摘しているように、高福祉国家の文脈でアスガルドを持ち出すのはふさわしくないとされている。一方、一般的な国家であれば永住権を与えられているような長期にわたってアスガルドに居住している在留外国人への社会保障は絶無に等しく、このギャップは度々問題にされる。

アスガルド人


アスガルド人は宇宙生物である。高い放射線耐性と地球人より少しだけ大きな身体を持つ。

学名: Homo Arktrus
身長:男性185〜210cm, 女性165〜185cm
寿命:130〜150年

教育

アスガルドの教育レベルは比較的高く、大学進学率は男性48%、女性60%となっている。生命工学系やエピジェネティクス系の人気が高く、ついで医歯薬学が進学先として選ばれている。経営学、経済学、数理統計学などのビジネス分野や、歴史学、文学などの文科系分野は王立アカデミーの専科のみ学部が存在し、入試難易度は極めて高い。

都市配置

一般道路網

アスガルドの道路網はロスアリアとチューレを中心に極めて発達している。道路は放射状ではなく網目状に分布しており、その中心は沿岸環状道路と北極線の2種類である。沿岸環状道路は沿岸諸都市を結ぶための道路であり、グリーンランド沿岸を一巡する。最大で片側6車線という大型道路であり、道路運送網の37%を担っている。本体への投資累計額60500万ED


地下道路網

アスガルドは国土のほぼ全域が氷雪に覆われた極めて深刻な氷雪気候の地域である。このエリアでは、道路設備の保守が難しく、地上交通輸送網の維持と建設に政府は多大な維持費を支払い続けていた。1980年代以降、急速に発展したトンネル建設技術によって、アスガルドの地下は急速に道路化されていった。最大で地表から2000m下の部分を通る大型の地下輸送網は、主に高速道路として利用されている。本体への累計投資額82000万ED


浮行式鉄道網

リニアモーターによる超高速鉄道もアスガルドには配備されている。最高速度640km/hで、チューレ-ロスアリア間5000kmを8時間前後で移動する。高速貨物輸送手段として大規模な利用が行われている。本体への累計投資額34300万ED


高速鉄道網

広い幅の軌道を採用した高速鉄道。浮行式よりも速度は遅く、最高で360km/h程度。ただし、搭載量は大きく、緊急時には戦車や発電機などの重量物も搭載して高速移動することができる見込み。軌線設備が極めて高価であり、都市間の大量輸送を目的としているため、アスガルドの交通系で唯一、網状発達をしていないという特徴がある。本体への累計投資額41600万ED


産業

アスガルドの中心的産業は製薬、バイオ、金融の三本柱とされている。書類上存在する多種多様な業種の本社はここでは産業にカウントしない。また、国王が独占的権益を得ているプラチナ採掘については後述する。外資の導入が進んだ現在も、製薬とバイオはアスガルド資本が圧倒的に強く、金融は税収の3割を占める超大型産業となっている。中心部の道路は複環式の道路網を形成しており、都心の中心地域から、市街地へ、さらに周辺都市に向かって放射状に延びた道路をリング状に連絡している。このように他の道路とリンクすることで、交通の分散導入を促し、スムーズな交通を実現している。

製薬

アスガルド在住者の12%は薬学、生化学、生命工学のいずれかの修士号または博士号を持っているが、そのような生物系エンジニアたちの70%が勤務しているのがポラリスファーマである。世界シェア13位の新薬開発企業であり、ECキャピタルと組んだ市場予測とターゲティング研究という特殊な経営を行っている。ターゲティング研究とは基礎科学論文のメタ統計データから将来市場を予測し、『MCUのように』創薬プロジェクトを計画して研究する手法で、高度な技術と大量の知能集約が求められるが、そのリターンは極めて大きい。2012年からはフェーズ3研究が始まり、分子標的薬や再生医療、中枢神経作動薬についての研究を集中的に行っている。製薬世界最大手のファイザーと独占的研究成果受託契約を結んでおり、

アスガルドの企業

経済の中心であるサンタミヒャエルや、秘密都市ロスアリアは多くの世界的企業が軒を連ねている。その株の多くはチューレ証券取引市場にて売買されている。

アスガルドの代表的な企業


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